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医院には、季節を感じさせる工夫がいっぱい!それは全部ここ長浜医院の院長自らが企画してセッティングしたもの。「街の校医になりたい」という思いから出発し、地元全体の「かかりつけのせんせい」となって25年。長浜院長は、あざみ野という街の成熟と地域の人の成長を温かく見守り続けてきた。
(取材日2006年12月8日)
人生=医療
なんていうのかなぁ、僕は人と交流することが一番のストレス解消なんですよ。ストレス解消っていうと語弊があるかな。ストレスにならない、むしろいい影響をもらえる、ともうしますか。自分という一つの人生が他人という一つ一つの人生とどう関わっていくか、というところにとても魅力を感じますね。お互いに関わっていくこと、お互いにどこかしらの部分でとけあっていくこと。それが人生で、生きるということで。僕にとってはそれこそが医療なんです。
それぞれがお互いに命とか人生とか考えていきましょうよ、って。
疾病予防、克服としてメディカルフィットネスを推奨
関わりの中で医療がある、と思っているから、僕は患者さんと話し合いながら治療をすすめます。どんな風に生きていくか。生まれてから老いるまで長い人生ですが、実際にアクティブに動き回る事の出来る充実した数十年を、いかに自分の満足できる人生をチョイスできるのか。病気にならないように、元気でいられるようにしてないと、満足しづらいでしょう?人生をより楽しむためにはまず健康なんです。元気な時間が長いほどいいじゃないですか。
歳とって寝たきりになってからでは遅いんですよ。そこでそうなる前に私たちは、生活習慣病予防・克服、姿勢習慣病予防・克服を中心に健康づくり、健康管理、仲間づくりを3本柱に厚労省指定の疾病予防・運動療法施設「ム・ウ21 あざみ野」を平成5年9月に開設しました。
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