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仲町台さいとう整形外科
齋藤清人院長
仲町台駅 (都筑区) / 整形外科
 

仲町台さいとう整形外科 齋藤清人院長 特別取材2 (整形外科/都筑区/仲町台駅)

医師には二つの種類があります。「良医」と「大医」。私は個人の幸せの手助けをする良医になりたいと思っています。

―大学卒業後はどういった病院でどんなことをされていたのですか?

慈恵医科大学を卒業したあとは、2年間の整形外科研修の終え、慈恵医科大学本院、分院、浜松医科大学に勤務後、千葉大学に1年間国内留学して膝関節外科を学び、そのほか多くの国公私立病院整形外科に勤務しました。勤務医時代も面白かったですよ。新しい医療情報も入ってきますし、医師同士の刺激もありまし、特に大学での医療はさまざまな研究ができました。

―そこで1995年に開業されていますが、どんな地域医療をしたいとお考えですか?

医師には「良医(りょうい)」と「大医(たいい)」との二つがあると考えています。良医は個人の幸せを考える医師。わかりやすくいうと、これは地域医療に携わる医師。一方、大医は人類の幸せを考える医師で、大学病院などで研究や後進の教育、臨床をします。私は患者さんやご家族の幸せを願う良医として仕事をしたいんです。

―仲町台という土地柄はいかがですか?

以前センター南に住んでいたため、周辺がいいと仲町台にしました。開業前、お話ししたように、東京の調布市や静岡の浜松など、いろいろな場所に勤務していて、地域によって患者さんの気質にも特徴があることを知っていました。振興住宅地は教育水準が比較的高く、さして苦労せず自分の理想の医療活動ができるだろうと考えたわけですが、実際、開業してみるとどうでしょう。ニュータウンには実にいろいろな方々が集まっていて、最初のイメージとはちょっと違う。思ってもみなかった方々が来院して、日々刺激的です(笑)。予想とは違いましたけれど、楽しいですよ。